ファスティング中のNG食品とは?白砂糖

2019/09/04 ブログ

こんにちは😃

豊中市のロマンチック街道沿いにある美と健康に特化した治療院「オフィス豊中」です!

 

今日は前回ファスティングのルールでお話しした内容のひとつ、「NGフード」について説明します。

 

❶白砂糖   ※酵素ムダ遣いNo.1

ファスティング中、特に気をつけて欲しいのが「白砂糖」です!

実は白砂糖は酵素で消化できない上にそのまま血液中に入りウイルスや悪玉菌のえさになります。

なので、白砂糖や三温糖はやめて粗糖やキビ糖、てんさい糖、はちみつなどを使って甘みを出しましょう!

 

❷食品添加物

食品添加物は酵素の働きを妨げて浪費させるので、なるべく無添加のものを選ぶようにしましょう!

牛乳はあまりオススメしません。

 

❸肉・魚(動物性たんぱく質)

肉や魚をたくさん食べると消化不良の原因になるので肉は週に200g以内、魚は300g以内、鶏卵も5個以下を目安にしましょう!

できたら大豆でできた食品をおススメします!

 

❹白米・白いパン・うどん(高G1食品)

俗に言う高G1食品というもので

G1値が高いほど吸収が早く、急激に血糖値を上げて脂肪を蓄積する働きを促すのでダイエットの大敵です。

低G1食品としては雑穀米や玄米、雑穀パンやライ麦パン、そばなどを食べるようにしましょう。

 

❺過酸化脂質・トランス脂肪酸

「過酸化脂質」=腐った油

「トランス脂肪酸」=プラスチック脂肪酸

と言われており悪玉コレステロールを増やして、善玉コレステロールを減らす働きがあります。

 

❻生の植物の種

みかんやスイカ、ぶどうやリンゴの種にはABA(酵素抑制物質)が含まれており、名前の通り酵素の働きを抑制します。

また、玄米や小豆、大豆にもABAは含まれているので12時間以上の浸水が必要になります。

 

以上がファスティング中のNGフードです。

 

皆さんが普段から口にされているものが多かったのではないでしょうか?

 

世界にひとつしかない自分の体です。

 

正しい知識で健康な体を手に入れましょう!

 

オフィス豊中では身体のメンテナンスから美容まであなたのキレイになりたいを全力でサポートします!